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HACCPとは、1960年代にNASA(アメリカ航空宇宙船局)で宇宙食の安全性を確保するために開発 された食品製造における衛生管理の方式です。 これまでの製造現場では完成品の抜き取り検査により製品の安全性を確認していましたが、HACCPシステムでは原材料の衛生状況や納品前の加工、配送時の衛生・温度管理状況から製造、調理・ 加工まで継続的に監視・記録を行って安全性を確保するものです。
全国の高速道路のレストラン・ハイウェイショップではこのシステムをアレンジして平成14年頃 より導入をすすめてきましたが、伊芸レストラン・中城ハイウェイショップでも、平成17年11月 よりHACCPシステムの試行運用を開始し、平成18年4月から本格的に運用を開始しました。
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| 【優秀施設表彰】 |
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沖縄県食品衛生協会中部支部より表彰されました。
平成18年5月23日(火)、沖縄県宜野湾市内のホテルにて伊芸レストラン(上り線)が平成18年度の食品衛生優良施設として沖縄県食品衛生協会中部支部より支部長表彰されました。今回の表彰は伊芸レストラン 上り線のみの表彰でしたが、他の3つのエリアも伊芸レストラン上り線と同じHACCPシステム(食品衛生管理システム)を運用しており、今回の表彰は伊芸・中城のスタッフみんなで頂戴したものだと考えています。
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